プラグインの説明
Post Snippetsは、記事本文内にPHPをショートコードとして挿入できるプラグインです。
記事内にPHPでよく使うコードや定型文を簡単に挿入できるようになるWordPressプラグインですね。
ショートコードを挿入するタイプのプラグインは沢山あると思いますが、その多くがショートコードを使用する際に、[plugin名 id="〇〇"]みたいな呼び出し方をします。
問い合わせフォームを作成する「contactform7」なんかでチェックしてみて下さい。
「contactform7」と同様の記載方法で表示させるパターンが多いのですが、「Post Snippets」は、[ショートコード名]で呼び出す事ができます。
カッコの中にショーコード名の文字列だけです。
何が良いたいかと言うと、ショートコードを入れる際に、
- スペースを使わない。
- ダブルクォテーションがいらない。
この2つです。
それがどういう事を意味するかと言うと、aタグのリンク先URLにショートコードを使う事ができるということです。
URLにスペースは使用できないので、コンタクトフォーム7のようなショートコードは、リンク先エラーになってしまいます。
PHPを利用すれば、サーバー側でとれる情報等を取得して、リンクにパラメーターをつける事ができます。
たとえば、サーバーにアクセスした瞬間の時間を取得して、パラメーターとして付与する事ができれば、CVしたタイミングの時間差を取得する事ができます。
例えば、2022年2月1日22時5分20秒にアクセスした場合、リンクにはパラメーターとして「20220201220520」が付与されます。
その後、22時6分40秒にCVした場合、
ASP管理画面の成果情報に、
発生日時:2022年2月1日22時6分40秒と記載され、
リファラの欄には、ページURL?accesstime=20220201220520が表記されているはずです。
リファラにあるパラメーターから、22時5分にアクセスした人が22時6分、つまり1分20秒でCVしたことが分かります。
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